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おはなばなし(反抗期兄妹の育児日記です)

反抗期男子と中間反抗期女子との日々の様子

実は、「幸帽児」の母なんです。

「幸帽児」

この言葉を 知りました。

 

赤ちゃんが生まれてくるときに、

羊膜が破れず、卵のように、

水風船の中に赤ちゃんがいるように、

そのままの状態で生まれて来た

赤ちゃんの事を指す言葉だそうです。

 

 

日本でも外国でも

こうやって生まれた子は

幸せになるとか、

テレパシーを持っているとか、

言われているそうです。

 

確かに 日本語も 「幸」がついていますものね。

「幸帽児」

 

 

低体重児の帝王切開では たまにあるそうですが、

自然分娩で、正産期で生まれる赤ちゃんで

羊膜につつまれたまま生まれる 幸帽児の確率は

8万~10万人に1人だそうです。

 

我が家の momo(7)も実は

自然分娩で正産期に生まれて来たのに、

羊膜のまま生まれて出て「幸帽児」なのです。

その時の様子はこちら↓

 

ohananohanashi.hatenablog.com

 

 

 

幸帽児momoは

テレパシーとか もってるのかしら???(笑

 

 

 

 

 

Sakura(13)も超安産

Momo(7)も 超安産

2人とも親思いの子ですね。

 

そして 二人とも、胎内記憶を語ったり(小さい頃)

こんな感じです。

sakura ver.

たかたん育児日記 櫻様な日々~その2~ 胎内記憶

たかたん育児日記 櫻様な日々~その2~ 胎内記憶 その2

momo ver.

おおきな木の下に 胎内記憶 もも編

 

Momoは今でも 嫌なことがあると

「あの時、ママの所に生まれるのを決めなければよかった。。」とか

「あああ~~生まれる順番間違えた~しっぱい!」

とか、

お空にいた時の事を ボソボソと 話す時があります。

 

そういう時は、たいてい幸せな時ではなくて、

自分が困ったり、悩んだり、悔しかったりする時なんですよね。

これも ふしぎです。

 

 

 

さて、最近 そんな momoの

「生まれてくる家まちがえたー!」発言を聞きながら

考える事があるのです。

 

どうして、sakuraだったのか?

どうして momoだったのか?

 

そして sakuraとmomoの間の子、

太梧(男の子が実はいました)が、

どうして 天国へ行ってしまったのか?

 

最近momoがどうして、

その太梧の話をよくするのか?

それも 夜静かな時、

母と二人の時に話すのか?

 

考えます。

 

 

何か 言いたい事があるのかな?

何か 私が気付かなければならない事があるのかな?

 

そんな風に。

 

8万~10万人に一人の確率で生まれて来た娘。

という事は、私も

8万~10万人に一人の確率の 母親って事です。

 

 

今まで 自分の事を否定的に見たり、

自己肯定感が低く感じていたのですが、

ここ数日 

なんだか 胸が熱くなったりします。

 

私は何か大切な事を忘れてるんじゃないかな?って。

 

 

 

ふふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁ~

 

 

今日はんだかスピリチュアル(笑

 

ま、ただの 経歴13年の

普通のワーキングウーマンな

だけですけどもね♪

 

 

それでは、また!