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おはなばなし(反抗期兄妹の育児日記です)

反抗期男子と中間反抗期女子のノンフィクション!

復活しました! そして お見舞い品

高校1年生男子

小学4年生女子

育児中の母です。

 

コロナゴールデンウィーク中の

2020.05.2~5.6

 

兄sakura(15)が体調不良で寝込んでおりました。

大量不良の理由は

下痢。

3日間ほどは

朝昼問わず1時間ごとに

トイレへ駆け込むほどでした。

 

食べてはいないので、

出るものはないはずなのですが、

トイレへ駆け込む日々。

 

みるみる痩せて

ふらふら状態でした。

 

水分補給だけは欠かさないようにと

注意を払って

朝も昼も夜中も

息子の様子を見守る 連休だったのです。

 

何か悪いものでも食べたのでしょうか?

でも ずーーっと家にいて、

家族と同じものしか食べてないのに。。。

 

唯一家族と違うことをした事といえば、、、、

金曜日にとある開業医に息子だけ行った事。

 

そこでなにかのウィルスを

もらったのかもしれません。

 

 

 

下痢症状に加えて

下痢発症二日目から体温が上がり始め、

5/4にはマックス39.7度。

ひぃぃぃぃ。

 

 

発熱と下痢で

明らかに顔色が悪く

これはやばいと。母の本能が言いました。

 

コロナ?

いや

でも コロナじゃないにしても

急患センターに駆け込むのは

周りにも迷惑かもしれないと、

まずは、

新潟県緊急医療電話相談事業へ電話

 

息子の現状を報告して、

保健所へ電話すべきか?

どうするべきか?

問いました。

 

答えは、

「脱水症状の様子がみられので、

急患センターへ連絡してみてください」

でした。

 

 

そこで、今度は

新潟市急患センターへ電話

 

新潟県緊急医療電話相談事業へ電話したこと、

今の息子の状態を報告

 

答えは、

「とりあえず、来てください!」

 

 

この答えをいただいて、

急患センターへ車で急ぎました。

 

 

 

急患センターへ到着

入口に

マスク

シールド

アイソレーションガウン

グローブ

完全武装の看護師さん4名が

片手に 体温計を持って待っていました。

 

 

私と息子検温

そして、その場で症状と伝えて

通常の待合室に通されました。

 

待合室は閑散としていて、

私の人生の中で一番

空いている急患センターでした。

 

 

問診表2枚を書き提出。

その後

看護師さんが慌てて出てきて、

 

「入口通ってきましたか?」と 。

 

 

もちろん、正々堂々と通ってきました。

 

さらに

「ここへ来る前に、

保健所とかどこかに相談されましたか?」と。

 

もちろん、

二か所に電話。

急患センターへも電話して、

「来てください」との返事だったことを伝えました。

 

 

その後、

慌てた様子で

隔離室へ押し込まれました。

 

 

なんか、、、

悲しい。

 

 

急患センター内もうまく連携が

とれていないのでしょうね。

 

 

 

 

さらには、

隔離室に別の看護師さんがやってきて、

先ほどと同じ質問を

されました。

 

 

 

いやいや、、、

何度でも答えますけど、

 

けれど

さっきも、

入り口でも

電話でも

答えましたよ??

それより、苦しんでいる息子を

なんとかしてほしい。。

 

 

 

そう 思いましたが、

このコロナの中で

最前線に立って、

日々やってくださっている

みなさんが

大変なことは重々承知なので、

ぐっとこらえて。

 

隔離室で待ちました。

 

 

 

 

そんなことがあって、

ようやく診察。

幸い

「おなかの風邪」との診断を受け

帰宅しました。

 

 

 

 

文字で書くと

単純な時間経過かもしれません。

だけど、

息子が苦しんでいる中で、

親としてできる限りを

してあげたい気持ちと、

コロナパニックの中で

不条理な対応に冷静でいなければならないと

思う気持ちと、

看病で寝不足で フラフラな自分の心を

整理しながらの時間は

とてつもなく長く。

 

そして・・・

コロナについて、

家族について、

日本について

沢山考える時間となりました。

 

 

 

ふぅ。

 

 

 

ゴールデンウィークに

祖母たちと自宅BBQを予定していたのですが、

唯一の楽しみもできず、、、

がっくり。

 

がっくりして、

心配しすぎた 祖母と叔母が

お見舞いをもってきてくれました。

 

マスク着用の完全防備姿で(笑)

 

 

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下痢で食べられないのに

パンとケーキ♪

 

 

息子は食べられないから

母が食べてあげようか??(ニヤリ)

 

 

うそうそ!

 

 

お土産をいただいてから

翌日

少し食べられるようになったので、

おいしく頂きました♪

 

ありがとうごちそうさまでした。

 

 

 

息子の病気で、

しっかりと この状況を

考えることができたGW。

 

思慮のチャンスをくれて

ありがとう息子!!

 

 

だけど、

ここからは 元気で頼みます!

 

 

それでは、また。

皆様もご自愛下さい!