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おはなばなし(反抗期兄妹の育児日記です)

反抗期男子と中間反抗期女子のノンフィクション!

絵本の話を娘とする幸せ

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[児童版]十年屋 作り直し屋 特別編 十年屋と魔法街の住人たち

[児童版]十年屋 作り直し屋 特別編 十年屋と魔法街の住人たち

  • 作者:廣嶋 玲子
  • 出版社/メーカー: ほるぷ出版
  • 発売日: 2020/02/10
  • メディア: 単行本
 

 娘momo(9)が

母のために借りてきてくれました。

 

本に手を伸ばすのが、少し怖くなっていた母。

心無いある人の言葉に

傷ついていて(苦笑)

本をなんのために読んでいるのか?

自分の心に聞く日々が続いていました。

 

そんなとき、

そんな母の心を知ってか?知らずか

この本を差し出して

「おもしろいから 読んで♪」と。

 

最初はしぶしぶだったのですが、

読み始めたら 面白い!!

久々のファンタジーに

胸がわくわくしました。

 

そうだった。。

本は空想の世界に行くためだった(笑)と

思い出すことができました。

 

ありがとうmomo(9)

最近 親への口答えもすごくなってきたmomoですが

頼もしくなってきたってことですね。

 

そんな今朝、

momoとの会話の中

 

母:「あ~なんか あのシーンが思い出される!!」

 

 

momo:「わかるーーー!あの 傷つきながら シャツを編むシーンだよね!」

 

 

 

 

とある絵本のワンシーンを

母娘で一緒に思い出していました。

あの絵本を momoに最後に読んだのは・・・

たぶん もう4年は前のはず。

 

覚えてるんだね。。。と

少し感動していました。

 

 

その本とは

 

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学研の絵本シリーズの一つ

「はくちょうになったおうじ」

 

母(私)が 5.6歳のころから家にあった絵本シリーズです。

息子sakuraにもmomoにも

ボロボロになったこのお古の絵本を 読み聞かせました。

 

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手を血だらけにしながらも

一言もしゃべらず 兄のために シャツを編み続ける 妹姫

 

 

 

思い出すだけで 涙ぐんでしまいます。

兄弟愛

そして続けること

願いをかなえること

思い続けること

そんなことの大切を伝える絵本だと思います。

 

 

こうやって、

娘と絵本を仲介してできる会話

素敵だなぁ(自画自賛)笑

 

 

おすすめの本なので、

皆様もぜひ。

 

それでは、また。