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おはなばなし(反抗期兄妹の育児日記です)

反抗期男子と中間反抗期女子のノンフィクション!

地震の翌日

2019.06.18 22:20頃?

山形県沖で大きな地震がありました。

震度6強

 

かなりのレベルでありながら、

それほど大きな災害にはならなかったのかと思いますが、

被災された方には

お見舞い申し上げます。

 

隣県

私たちの住む新潟も同じ下越地区では

震度6弱

私たちの方も震度4との事。

 

大きな揺れを感じました。

そしてなにより怖かったのが

地震アラートと

津波警報。

 

我が家は空港に近く、

さらには海からも近く、

地域の津波警報がしばらく鳴り響いていました。

 

「津波が来ます」「早く逃げて下さい」

とても怖かったです。

 

近所の人が次々と家から出始め、

どうするか?相談しています。

家の中から ペットの猫たちも一緒に出てきて、

ペット同士が集まっている姿も

とても異様な光景でした。

 

動物たちも恐怖を感じたのでしょうね。

夜なのに、鳥たちも飛び立ち、

カラスも一か所に集まっていました。

 

地震の揺れがおさまってからは、

各方面から 安否確認のlineやらメッセージ。

 

音と明かりがけたたましく、

音と光に敏感な

私と息子sakura(14)は とても恐怖を感じていました。

 

 

そんな中でも

ぐっすり寝ていたのが娘momo(8)

起こすとパニックを起こすと思ったので、

いざという時までは、起こさないことにしました。

 

息子は

「やばい、俺このパジャマで 避難したくない!」と

思春期発言。

 

この台詞で、少し私も平常心を取り戻しました。

 

 

 

幸い津波も10cm

被害は起こりませんでした。

 

 

翌日

タイムリーに前より決まっていた、

小学校での自動受け渡し訓練。

校長先生の言葉にも

真剣さがいつもにも増しておりました。

 

前夜は250名が小学校に避難してきたそうです。

 

 

 

みんな寝不足。

 

 

地震後のすぐの

登校&出社。

車の中で

子供達に 避難経路の確認をしました。

 

母の緊張ををよそに、

英語劇のCDが流れる社内で、

大音量でクラッシックの悲壮を聞く息子sakura(14)と、

子ども新聞を読みふける娘momo(8)

 

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車内は混沌としておりました。

 

 

 

この混沌さは・・・・

平和の証だな。

 

 

そう思った

地震翌日でございました。

 

 

それでは、また。