おはなばなし(反抗期兄妹の育児日記です)

反抗期男子と中間反抗期女子のノンフィクション!

見てる、知ってる、考えてる

5月の10連休

あまりにも長く、あまりにも遠出しないので(笑)

こりゃ~~時間つぶしに、

本が必要だなっ!と、

娘momo(8)の為に、図書館へ。

先日返却しに行ったのですが、

30冊も借りていて、重くて 肋骨を骨折した身にには、

運搬が非常に困難でした(苦笑)

 

紙って重い。。

 

最近は 本バッグでは持ちにくいので、

買い物かごや、

100円ショップのカゴを利用しています。

 

こんな感じ。

 

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図書館へは、

そのまま持って行って、そのまま次の本を詰めて帰って来て、

そのまま リビングに置いておく。

Momoと私がそこから 拾って読む。

 

 

面倒くさがり屋さんな 我が家です。

 

 

さて、最近本の話は、こちらで書かず、

インスタで書くようにしているのですが、

借りた本が 胸に突き刺さったので、

こちらに覚書です。

 

 

コチラの本。

 

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見てる、知ってる、考えてる

 

 

10歳の子が書いています。

2005年生まれだから、今は14歳。

そう、わが息子sakura(14)と 同じなんですね。

 

そう思って読んだら、

胸が痛くて、

親として、私、、、なんて バカなんだろうって。

また 自分自身の黒い部分が見えて、知ってしまって、

苦しかったです。

 

子どもって子供じゃない。

 

 

すべて胸に刺さる言葉だったけど、

その中でも 

グサ!度が 激しかったのが こちら

 

92ページ

「こわい」はりたいということ、

やりたくなかったら 「やりたくない」って思う。

「こわい」という事は、

やりたくないわけではない。

 

 

 

 

Momoがよく この言葉を使うんです。

何かを頑張らなくてはいけない時に。

そうか、、「こわい」は逃げの言葉じゃなかったのか、と。

胸に響きました。

 

 

83ページ

悩み

それは、いつもは悩んでいないということを、

教えてくれる。

 

 

 

もう 哲学的です。

 

 

皆様もお時間あれば、是非 読んでみて欲しいです。

子どもは子供じゃないです。

沢山 沢山 考えてます、学んでいます。

 

考える事を学ぶ事を 阻止してるのは、大人の私達なのかも。。

 

 

 

それでは、また。