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おはなばなし(反抗期兄妹の育児日記です)

反抗期男子と中間反抗期女子との日々の様子

yumaのハンカチ

吹き出物が3つも出来たな~と思っていたら、

口内炎が2つも出てきて、

そうこうしているうちに、

麦粒腫が目に出来た 筆者です。

おはようございます。

 

疲れでしょうか?

老化でしょうか?

 

体内から毒素が外へ出たがっているようです。

 

これ以上 毒素を貯め込まないように、

日中 白湯で過ごしています。

 

白湯

なんだか 勝手な想像ですが、

体内を洗い流してもらっているイメージです(笑)

 

 

さて、そんな疲れがたまっている??私が最近 ほっこりした

話をヒトツ。

 

息子sakura(13)のお話です。

毎日書いているように 思春期まっしぐらな彼ですが、

時々

「ふふふふ♪」という 行動を見せてくれます。

 

彼には大切な 一品があります。

 

それは、小学校6年生の誕生日の時、

友人(女子)からもらった ハンカチです。

 

その子とは、特別仲が良い!!というわけではないのですが、

なんとな~~く

繋がっているような間柄。

 

お互いに なんの意識もないのですが(笑)。

 

そのハンカチ

息子にとっては とても使い勝手が良いらしく、

事あるごとに、そのハンカチを持って行きます。

ちなみに、普段は ハンカチなど 持ち歩かない男ですが!

 

例えば、

文化祭、ピアノ伴奏をするとき、そのハンカチを持って行きました。

そして、伴奏の後、自分の手と、

ピアノをそのハンカチで拭きました。

 

 

ピアノ発表会の時、

待っている間、緊張の手汗をそのハンカチで拭っていました。

 

吹奏楽コンクールの時

楽器を拭くクロスは別に持ちましたが、

ポケットに そのハンカチを忍ばせて行きました。

 

 

そして 毎回 持ち出すときに こう言うのです。

『今日は Yumaのハンカチ 持って行かなくちゃ』

 

Yumaとは その友人の名前です。

あ、仮名ですけどね(笑

 

 

”Yumaのハンカチ”

なんだか とても響きが素敵。

 

息子にとって、

”Yumaのハンカチ”を手にする日というのは、

大事なシーンの時なんだな~って

母は感じています。

 

特別な思い、

深い思いは なくとも、

プレゼントした物が こうやって

その人の特別なモノになったり、

無くてはならないモノになったりするのって

素敵だと思いませんか?

 

そういうプレゼントを私も誰かに

してあげたいなって、思う ほっこり話でした。

 

次に”yumaのハンカチ”を持ち出す日はいつかな?

土曜日かな??

 

吹奏楽演奏会です。

 

 

それでは、また。

 

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