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おはなばなし(反抗期兄妹の育児日記です)

反抗期男子と中間反抗期女子との日々の様子

言葉の宝物

早くに亡くなった 父親の言葉の中で、

かなり私の中で、重きを置いている 言葉があります。

 

「壁に耳あり障子に目あり、たかたん 口は禍の元なんだよ。

良い言葉も悪い言葉も 人に影響 与えるから」

 

 

 

子供の頃は よくわからなかったけど、

大人になるにつれ 理解しはじめ

社会人になったら その怖さを とっても理解しました。

 

言葉。

 

 

なので、私は 深い話をあまり 人としない方かもしれません。

相手がどう思うか?怖いから(笑

 

もちろん、親友などには話せますよ。

 

でも 公の場で 余計なおしゃべりに には気を付けるようにしています。

 

言葉って 難しいもん。

 

 

 

 

そんな ある日

息子が めずらしく、 笑顔で帰宅して 話してくれました。

 

「今日ね、教頭先生(理科の先生)に 褒められた♪

俺が、友達と授業中に おしゃべりしてたら

『sakuraくん!おしゃべりしない!君は”子供の科学”とか読む 子なんだから、

理科の時間におしゃべりなんて もったいないよ!』って 叱られたんだ」

 

 

「あれ?叱られたんだ?オレ? でも 嬉しかったなぁ!!」

 

 

 

 

教頭先生は、sakuraを叱りつつも、彼の個性を認めてくれたんですね。

それが、息子に伝わったからこそ、

叱られたけど、嬉しかったのだと 思います。

 

 

言葉マジック!!

 

 

去年の担任の先生も、学校を去る際に、

sakuraへ 言葉の宝物を下さいました。

 

 

言葉の宝物。

 

私からは なかなか 子供たちに、与えられていないけど(汗

よかったね、sakura!

 

 

母ももう少し、子供達を叱る 言葉選びに気を付けようと

思う 秋の一日でしたとさ。

 

 

おしまい。